イギリスの作家、中世学者。英国国教会の牧師の家に生まれる。名門イートン校からケンブリッジ大学キングズ学寮に入学。優秀な成績を収め、同学寮の特別研究員となる。同大学フィッツウィリアム博物館の館長、キングズ学寮学寮長、同大学副学長を歴任し、1918年母校イートン校の校長に就任。初めての短篇集『好古家の怪談集』(1904年)で好評を得る。本書のほかに主な著作として『痩せこけた幽霊、その他の物語集』『猟奇への戒め、その他の怪談集』『M・R・ジェイムズ怪談集成』 がある。
『消えた心臓/マグヌス伯爵』 ( M・R・ジェイムズ )
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)