イギリスの政治家、政治思想家。アイルランドのダブリン生まれ。1750年、法律を学ぶためロンドンに出るが、ほどなく断念。28歳で出した『崇高と美の観念の起源に関する哲学的考察』(1757年)が高く評価され、文筆家として活動する。1765年、下院議員に選出される。その後約30年にわたりホイッグ党で指導的立場に立ち活躍する。主な著書に本書『フランス革命についての省察』、『崇高と美の観念の起源に関する哲学的考察』。
『フランス革命についての省察』 ( エドマンド・バーク )
これから出る本(2026年9月・10月)
8月新刊『美しい夏』(パヴェーゼ/渡辺由利子・関口英子訳)を発売しました。
8月新刊『モンテ゠クリスト伯3』(アレクサンドル・デュマ/前山悠訳)を発売しました。
8月新刊『一粒の麦』(グギ・ワ・ジオンゴ/粟飯原文子訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#122 伯爵を追いかけろ! 刊行途中だからこそ味わえる『モンテ゠クリスト伯』(全6巻)の醍醐味 訳者・前山悠さんを迎えて 8月27日(木)開催