ドイツ啓蒙主義を代表する劇作家・批評家・思想家。フランスの古典主義を脱し、シェイクスピアをドイツに根づかせるなどして、レッシング以降のドイツの演劇と文学の方向を決定した。美学論文 『ラオコーン」、喜劇『ミナ・フォン・バルンヘルム」、『ハンブルク演劇論』、悲劇『エミーリア・ガロッティ』など。劇詩『賢者ナータン」は、聖書を最終審とするルター正統派の牧師ゲツェとの宗教論争(フラグメント論争)が過熱して、宗教関係の出版を禁止されたので、レッシングが論争の続編として自分の思想を書き込んだ戯曲。
『賢者ナータン』 ( レッシング )
ゴールデンウィーク恒例!「上野の森 親子ブックフェスタ 2026」は5月4日、5日に開催 光文社も参加します!
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。