ドイツ啓蒙主義を代表する劇作家・批評家・思想家。フランスの古典主義を脱し、シェイクスピアをドイツに根づかせるなどして、レッシング以降のドイツの演劇と文学の方向を決定した。美学論文 『ラオコーン」、喜劇『ミナ・フォン・バルンヘルム」、『ハンブルク演劇論』、悲劇『エミーリア・ガロッティ』など。劇詩『賢者ナータン」は、聖書を最終審とするルター正統派の牧師ゲツェとの宗教論争(フラグメント論争)が過熱して、宗教関係の出版を禁止されたので、レッシングが論争の続編として自分の思想を書き込んだ戯曲。
『賢者ナータン』 ( レッシング )
これから出る本(2025年12月・2026年1月)
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【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#116 新訳で再発見! 世界で読み継がれてきた『論語』の魅力について 訳者・鶴ヶ谷真一さんを迎えて 11月21日(金)開催
全世界興収1億ドル超! 映画『モンテ・クリスト伯』11月7日より公開!