文筆家・政論家。イギリスのノーフォーク州セットフォードに生まれる。コルセット職人、収税吏の職を経た後、ロンドンにてベンジャミン・フランクリンの知遇を得たことをきっかけに1774年11月よりアメリカに渡り、文筆活動を始める。'76年に刊行したアメリカ独立の正当性と必要性を訴えた小冊子『コモン・センス』が爆発的に売れ、世論を独立へと決定づけた。その後、革命軍に自らも従軍する。著作に、エドマンド・バーク『フランス革命についての省察』への反駁として書かれた『人間の権利』のほか『理性の時代』などがある。
『人間の権利』 ( トマス・ペイン )
『コモン・センス』 ( トマス・ペイン )
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん追悼
これから出る本(2026年8月・9月)
7月新刊『フロイト、不安について語る』(フロイト/中山 元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#121 シェイクスピア新訳再始動! 不朽の名作『ロミオとジュリエット』の魅力 訳者・小田島創志さんを迎えて 7月29日(水)開催
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで