アメリカの作家。カリフォルニア州モントレー郡サリーナス生まれ。当地とその近隣地域は彼の原風景として、多くの作品の舞台となっている。1929年、最初の長篇『金の杯』を刊行。その後短篇や長篇を書きつつ困窮生活を送っていたが、1935年の『トーティーヤ台地』、1937年の『二十日ねずみと人間』がベストセラーとなり、人気作家となる。1938年には『長い谷間』で短篇作家としても名声を確立。1940年『怒りの葡萄』でピュリッツァー賞と全米図書賞を受賞。1962年にはノーベル文学賞を受賞した。
『赤い小馬/銀の翼で スタインベック傑作選』 ( ジョン・スタインベック )
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これから出る本(2026年3月・4月)
2月新刊『エウデモス倫理学』(下)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。