1994年に千田是也さん最後の演出作品として俳優座で上演された『カラマーゾフの兄弟』が再び舞台されます。脚本は八木柊一郎さん。今回の演出は、初演時にドミートリーを演じた中野誠也さんです。また、俳優座の機関誌『コメディアン』に、亀山郁夫さんの対談記事も掲載予定です。こちらの詳細はわかり次第お知らせします。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催