東京ドイツ文化センターと共同で開催している連続講座「ドイツの古典図書を古典新訳文庫で読む」、今回はショーペンハウアー『読書について』の訳者・鈴木芳子さんを講師にお迎えします。
19世紀の哲学者ショーペンハウアーはドイツ哲学界第一級の名文家といわれた人物。 彼は比喩によって哲学を平易化し、認識の新たな地平を開こうとしていました。そんな彼の古典の素養に裏打ちされた豊穣な比喩の世界を、鈴木芳子さんに翻訳者の視点からたっぷりとお話していただきます。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催