朗読家・幸田弘子さんが、あのドストエフスキーの傑作中の傑作『カラマーゾフの兄弟』を朗読します。今回はそのなかから、「少年たち」にスポットを合わせた第4部と、エピローグの各抜粋部分を朗読します。現代がもっとも必要とする慰め、 友情、希望、そして美しい涙があふれる感動の名場面です。ロシア文学者で翻訳者である亀山郁夫先生(現・名古屋外国語大学学長)のお話もあります。ぜひ足をお運びください。
これから出る本(2026年3月・4月)
2月新刊『エウデモス倫理学』(下)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
2月新刊『エウデモス倫理学』(上)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)