朗読家・幸田弘子さんが、あのドストエフスキーの傑作中の傑作『カラマーゾフの兄弟』を朗読します。今回はそのなかから、「少年たち」にスポットを合わせた第4部と、エピローグの各抜粋部分を朗読します。現代がもっとも必要とする慰め、 友情、希望、そして美しい涙があふれる感動の名場面です。ロシア文学者で翻訳者である亀山郁夫先生(現・名古屋外国語大学学長)のお話もあります。ぜひ足をお運びください。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催