作家の小川洋子さんが「次世代に残したい文学遺産」として、おすすめの一冊を独自の視点で紹介するTOKYO FMの番組「PanasonicMelodious Library(パナソニック・メロディアス・ライブラリー)」。3月15日の放送で光文社古典新訳文庫の『オペラ座の怪人』(ガストン・ルルー/平岡 敦 訳)を取り上げていただきます。ミュージカルで人気の『オペラ座の怪人』は、音楽がフィギュアスケートでも取り上げられることが多い作品。ぜひお聞きください。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催