日本ロシア文学会公開シンポジウム『ロシアの文化 その魅力と鑑賞法』が7月8日(土)に東京大学本郷キャンパスで開催されます。 望月哲男先生が「『白痴』と『アンナ・カレーニナ』」、貝澤哉先生が「ナボコフ初期小説の楽しい読み方ー『カメラ・オブスクーラ』、『絶望』、『偉業』を翻訳して」と題してお話されます。このシンポジウムは広く一般に向けて公開されるものです。入場無料、予約は不要です。ぜひご参加ください!
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催