同志社大学文学部英文科教授、翻訳家。北海道大学文学部言語・文学コース卒業。著書に『21世紀×アメリカ小説×翻訳演習』、『ターミナルから荒れ地へ「アメリカ」なき時代のアメリカ文学』、訳書に『タイガーズ・ワイフ』(テア・オブレヒト、第10回本屋大賞翻訳小説部門第1位)、『すべての見えない光』(アンソニー・ドーアア、第7回Twitter文学賞海外部門第1位)、『海の乙女の惜しみなさ』」(デニス・ジョンソン)、『かつては岸』(ポール・ニューマン)、『紙の民』(サルバトール・ブラセシア)など。
『勇気の赤い勲章』 ( スティーヴン・クレイン )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催