福岡県出身。東京外国語大学大学院博士後期課程、ボローニャ大学大学院博士後期課程修了。現在、名古屋外国語大学世界教養学科准教授。専門はイタリア文学と映画。著書に『世界は映画でできている』 (共編著)、『イタリアの文化と日本』(共著) など、訳書に『海底バール』 (ステファノ・ベンニ)、 『あの音を求めて──モリコーネ、音楽・映画・人生を語る』 (エンニオ・モリコーネ他、共訳)などがある。
『ぼくのことをたくさん話そう』 ( チェーザレ・ザヴァッティーニ )
これから出る本(2026年3月・4月)
2月新刊『エウデモス倫理学』(下)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
2月新刊『エウデモス倫理学』(上)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)