1973年、秋田県生まれ。国立台湾大学日本語文学系助理教授。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程歴史文化学専攻 (日本史学)修了。京都大学博士(文学)。著書に『高師直』『足利直義』『征夷大将軍・護良親王』『観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)』『南北朝期室町幕府をめぐる諸問題』など多数。
『太平記(下)』 ( 作者未詳 )
『太平記(上)』 ( 作者未詳 )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催