1973年、秋田県生まれ。国立台湾大学日本語文学系助理教授。京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。京都大学大学院文学研究科博士後期課程歴史文化学専攻 (日本史学)修了。京都大学博士(文学)。著書に『高師直』『足利直義』『征夷大将軍・護良親王』『観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)』『南北朝期室町幕府をめぐる諸問題』など多数。
『太平記(下)』 ( 作者未詳 )
『太平記(上)』 ( 作者未詳 )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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