東京大学名誉教授。専門はフランス文学。著書に『女たちの声』、『フランス恋愛小説論』、『〈淫靡さ〉について』(蓮實重彦との共著)、『評伝 スタール夫人と近代ヨーロッパ』、『政治に口出しする女はお嫌いですか?──スタール夫人の言論vs.ナポレオンの独裁』『ヨーロッパ文明批判序説』など。訳書に『シェリ』『牝猫』『シェリの最後』(コレット)『ヒロシマ・モナムール』(デュラス)などがある。
『カルメン/タマンゴ』 ( メリメ )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催