1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。
『翼 李箱作品集』 ( 李箱 )
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)