早稲田大学教授。ロシア文学者。著書に『プーシキンを読む 研究のファースト・ステップ』、『フョードル・チュッチェフ研究』、訳書に『雪が降るまえに』(アルセーニー・タルコフスキー)、『廃墟のなかのロシア』(ソルジェニーツィン、共訳)がある。
『大尉の娘』 ( プーシキン )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催