1971年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。ラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。著書に『ラテンアメリカ文学入門』『魔術的リアリズム」『ラテンアメリカ文学の出版文化史』(編著)、、訳書に『対岸』『八面体』『奪われた家/天国の扉動物寓話集』(コルタサル)、『水を得た魚』『嘘から出たまこと』『街と犬たち』(バルガス・ジョサ)、『ガラスの国境』(フェンテス)、『復讐の女/招かれた女たち』(オカンポ)ほか多数。
『悪い時』 ( ガブリエル・ ガルシア・マルケス )
『街と犬たち』 ( バルガス・ジョサ )
『奪われた家/天国の扉 動物寓話集』 ( コルタサル )
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)
1月新刊『モンテ゠クリスト伯2』(アレクサンドル・デュマ/前山悠 訳)を発売しました。
1月新刊『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』(ワイルド/河合祥一郎 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#117 いま再び輝くバーナード・ショー『ピグマリオン』の魅力 訳者・小田島恒志さんを迎えて 2026年1月27日(火)開催