塚原 史 Tsukahara Fumi

1949年生まれ。早稲田大学法学学術院教授。専攻はフランス現代思想と表象文化論。アヴァンギャルド(前衛)芸術から消費社会への展開に強い関心を寄せ、思考実験としての現代美術に注目する。主な著書に『ダダ・シュッルレアリスムの時代』『反逆する美学』『荒川修作の軌跡と奇跡』など。訳書は『種子と表皮』(ツァラ)、共訳に『アンドレ・ブルトン伝』(ベアール)、『象徴交換と死』(ボードリヤール)ほか多数。