2020.07.22

紀伊國屋書店、光文社新書『文学こそ最高の教養である』出版記念Zoom講演会開催 『「愛読書は古典です」と言える人になる…!』〈ゲスト〉野崎歓さん×〈著者〉駒井稔

紀伊國屋書店新宿本店で毎月1回開催してきた「紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会」が60回を数え、光文社新書『文学こそ最高の教養である』として書籍化されました。

その出版を記念して、野崎歓さんと著者駒井稔の対談イベントをZoomで開催します。オンラインイベントですので、日本全国どこからでも参加できます。ぜひお申し込みください。

紀伊國屋書店
光文社新書『文学こそ最高の教養である』出版記念Zoom講演会 『「愛読書は古典です」と言える人になる...!』
《日時》2020年8月21日(金)19:00~20:30
《会場》Zoom(オンライン) ※ご当選のお客様にIDとパスワードを当日までにメールでご連絡します。
《参加方法》本イベントは無料イベントです。どなたでもお申込みいただけます。 2020年7月22日(水)10:00~8月5日(水)23:59の間、紀伊國屋書店ウェブストアにて、参加お申し込みを承ります。応募人数が予定を超える場合は抽選とさせていただますのでご了承くださいませ。
※8月7日(金)以降、当選の方にのみメールを配信いたします。
※お一人様1回のお申し込みのみ有効です。お一人で複数回お申し込みすることはできません。複数回お申し込みいただいた場合は、全て落選とさせていただきますのでご注意下さいませ。
参加方法、受付についての詳細は 紀伊國屋書店新宿本店ウェブサイトをご覧ください。 『文学こそ最高の教養である』 駒井稔+「光文社古典新訳文庫」編集部編著
[ゲスト:野崎歓(のざきかん)さん プロフィール]
1959年生まれ。放送大学教授。東京大学名誉教授。文学研究のみならず、映画や文芸評論、エッセイなど幅広く活躍。著書に『異邦の香り ネルヴァル「東方紀行」論』『夢の共有 文学と翻訳と映画のはざまで』『水の匂いがするようだ 井伏鱒二のほうへ』、訳書にサン= テグジュペリ『ちいさな王子』、スタンダール『赤と黒』、ヴィアン『うたかたの日々』、ネルヴァル『火の娘たち』など多数。
[著者:駒井稔(こまいみのる) プロフィール]
1956 年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。'79年光文社入社。広告部勤務を経て、'81 年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。'97 年に翻訳編集部に異動。2004 年に編集長。2 年の準備期間を経て'06 年9 月に古典新訳文庫を創刊。10 年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。――「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)がある。現在、ひとり出版社を設立準備中。