ナターシャとの破局後、軍務に復帰したアンドレイは実戦部隊で戦闘に参加。途中、父の領地への敵の接近を報せるが、退避目前で父は死去し、妹は領地の農民の反抗にあう。一方ピエールは、モスクワへ迫るナポレオン軍との戦いの現場に乗り込む。
ひょんなきっかけで亡霊が男爵に取り憑く「木苺のなかの魂」、〈真実の口〉ドン・ペッピーノが王の家族に忠義心を試される寓話風の「三匹のカタツムリ」ほか、どこか一癖ある19世紀イタリア文学の怪奇幻想短篇を収録。9篇すべて本邦初訳!
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催