母と二人、ニューヨークでつましく暮らしていた幼いセドリックは、祖父ドリンコート伯爵の跡継ぎとして教育されるべく、突如英国の豪邸に呼びつけられる……。新しい生活を吸収しながら、周りにも影響を与えていく少年の姿を描く。挿絵多数。
ラッフルズの不審死について、リドゲイトは少なからぬ関与を疑われ、窮地に立つ。一方、ドロシアとウィル・ラディスロー、フレッドとメアリ・ガースの交際が進展し、壮大な社会絵巻は終局へと向かう。「英国最高の小説」ついに完結!
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)