絶体絶命の危機を脱出した為朝と白縫王女(しらぬいわんにょ)は巴麻島(はましま)へと渡り、神仙の導きで舜天丸(すてまる)と家来の紀平治と再会する。そしてふたたび首里を攻めて曚雲(もううん)と雌雄を決する。登場人物それぞれの因縁とその後がすべて明かされる最終巻。全5巻完結。
ゴシック小説に夢中な十七歳のキャサリンは、社交界デビューした舞踏会で、魅力的なティルニー氏と知り合う。 彼の自宅に招かれて行ってみると、そこは小説に登場するような古い僧院だった! 夢見がちな女子の成長・恋愛小説。
ワイルドが喜劇作家としての絶頂期に書いた2作を収録。最高傑作ともいわれる『まじめが肝心』は、「ノーカット四幕の完全版」を、初演時発表の初版との異同もわかる体裁で本邦初訳。両作品とも絶妙な話のこじれ具合とオチが楽しめる。
これから出る本(2026年3月・4月)
2月新刊『エウデモス倫理学』(下)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
2月新刊『エウデモス倫理学』(上)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)