アイルランド出身の作家 劇作家。外科医で著述業の父と、作家である母との間に次男として生まれる。自身の唱える芸術至上主義を身をもって実践し、ロンドン社交界で脚光を浴びる。29歳で結婚。『ドリアン・グレイの肖像』『サロメ』『レイディ・ウィンダミアの扇』『まじめが肝心』などの話題作を発表し時代の寵児となるが、同性愛の罪で逮捕・投獄される。出獄後フランスに渡るも、3年後の1900年、パリにて客死。
『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』 ( ワイルド )
『幸福な王子/柘榴の家』 ( ワイルド )
『カンタヴィルの幽霊/スフィンクス』 ( ワイルド )
『サロメ』 ( ワイルド )
『ドリアン・グレイの肖像』 ( ワイルド )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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