文筆家・政論家。イギリスのノーフォーク州セットフォードに生まれる。コルセット職人、収税吏の職を経た後、ロンドンにてベンジャミン・フランクリンの知遇を得たことをきっかけに1774年11月よりアメリカに渡り、文筆活動を始める。'76年に刊行したアメリカ独立の正当性と必要性を訴えた小冊子『コモン・センス』が爆発的に売れ、世論を独立へと決定づけた。その後、革命軍に自らも従軍する。著作に、エドマンド・バーク『フランス革命についての省察』への反駁として書かれた『人間の権利』のほか『理性の時代』などがある。
『人間の権利』 ( トマス・ペイン )
『コモン・センス』 ( トマス・ペイン )
連載「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん〈フランス語〉Chapitre1 将来は外国に行きたいな、と思う映画好きな少女
これから出る本(2026年4月・5月)
3月新刊『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(ジャック・ロンドン/牧原勝志 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#119 ワイルドの最高傑作&大ヒット喜劇『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』の、ここが“笑いどころ”! 訳者・河合祥一郎さんを迎えて 3月24日(火)開催
これから出る本(2026年3月・4月)