フロイト、アドラーと並ぶ深層心理学の創始者が、積極的かつ雄弁に自らの生を明かす! 幼少期の経験、精神科医としての仕事、フロイトとの出会いと決別……。葛藤と思索に満ちたユングの生の軌跡を、ドイツ語版からの新訳で。
夫と三人の子供に恵まれた裕福な中年女性ジョーンは、荒天のため足止めを食った砂漠のレストハウスで、ひとり自分の人生を振り返る。良妻賢母の自己イメージはやがて崩れ去り、帰国したジョーンはある選択を迫られるのだが……。
ゴールデンウィーク恒例!「上野の森 親子ブックフェスタ 2026」は5月4日、5日に開催 光文社も参加します!
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。