フロイト、アドラーと並ぶ深層心理学の創始者が、積極的かつ雄弁に自らの生を明かす! 幼少期の経験、精神科医としての仕事、フロイトとの出会いと決別……。葛藤と思索に満ちたユングの生の軌跡を、ドイツ語版からの新訳で。
夫と三人の子供に恵まれた裕福な中年女性ジョーンは、荒天のため足止めを食った砂漠のレストハウスで、ひとり自分の人生を振り返る。良妻賢母の自己イメージはやがて崩れ去り、帰国したジョーンはある選択を迫られるのだが……。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催