古代ギリシャの軍人、文筆家。アテナイのエルキア区出身。若い頃にソクラテスと出会い、弟子となる。前401年にペルシア王子キュロスの遠征に参加し、キュロスの戦死後、1万人のギリシャ傭兵軍の退却を指揮する。前380年代にスパルタ領のスキルスに移り住み、以後は執筆を中心とする生活を送った。主な作品として、歴史関係の『ギリシャ史』、『アナバシス』、『キュロスの教育』、ソクラテスを登場人物とする『ソクラテスの思い出』、『ソクラテスの弁明』、『饗宴』、『家政論』がある。
『ソクラテスの思い出』 ( クセノフォン )
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催
これから出る本(2026年9月・10月)
8月新刊『美しい夏』(パヴェーゼ/渡辺由利子・関口英子訳)を発売しました。
8月新刊『モンテ゠クリスト伯3』(アレクサンドル・デュマ/前山悠訳)を発売しました。
8月新刊『一粒の麦』(グギ・ワ・ジオンゴ/粟飯原文子訳)を発売しました。