作家。アイルランドのダブリン生まれ。大学で法律、古典を学び、卒業後に弁護士の資格を得るが開業せず、文芸、ジャーナリズムの活動に専念した。1861年から'69年まで「ダブリン大学雑誌」を所有し、主筆をつとめるなど、精力的に執筆活動をつづけた。'73年、心臓発作のためダブリンの自宅で死去。死後の1923年、置名で発表された作品の中から怪奇小説だけを集めた短篇集『クロウル奥方の幽霊、その他の謎の物語』が、M・R・ジェイムズの手で刊行された。
『カーミラ レ・ファニュ傑作選』 ( シェリダン・レ・ファニュ )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催