光文社古典新訳文庫では創刊以来、対談、講演、エッセイ、評論など、いわば「古典新訳文庫の衛星群」といえるものを生み出してきました。今回、この"衛星"たちが一堂に会し「新星」となった誕生しました! 散歩中のカフェに立ち寄るように、気軽に手にとってみてください。
島田雅彦×亀山郁夫......「『カラマーゾフの兄弟』の謎」 綿矢りさ×望月哲男......「『アンナ・カレーニナ』の秘密」 中条省平×野崎 歓......「フランス文学にぞっこん!」
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催
連載「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん〈フランス語〉Chapitre1 将来は外国に行きたいな、と思う映画好きな少女
これから出る本(2026年4月・5月)
3月新刊『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(ジャック・ロンドン/牧原勝志 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#119 ワイルドの最高傑作&大ヒット喜劇『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』の、ここが“笑いどころ”! 訳者・河合祥一郎さんを迎えて 3月24日(火)開催