法政大学国際文化学部教授。専門はアフリカ文学研究。訳書に『崩れゆく絆』(アチェべ、光文社古典新訳文庫)、『ぼくらが漁師だったころ』(チゴズィエ・オビオマ)、『影の王』(マアザ・メンギステ)、『楽園』(アブドゥルラザク・グルナ)、『運命の男たち』 (ナディーファ・モハメッド)など。
『一粒の麦』 ( グギ・ワ・ジオンゴ )
『崩れゆく絆』 ( アチェベ )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催