法政大学国際文化学部教授。専門はアフリカ文学研究。訳書に『崩れゆく絆』(アチェべ、光文社古典新訳文庫)、『ぼくらが漁師だったころ』(チゴズィエ・オビオマ)、『影の王』(マアザ・メンギステ)、『楽園』(アブドゥルラザク・グルナ)、『運命の男たち』 (ナディーファ・モハメッド)など。
『一粒の麦』 ( グギ・ワ・ジオンゴ )
『崩れゆく絆』 ( アチェベ )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催