旦 敬介 Dan Keisuke

1959年東京生まれ。明治大学准教授、作家、翻訳家。主な著書に『逃亡篇』、『ようこそ、奴隷航路へ』、訳書に『幸福な無名時代』『愛その他の悪霊について』(共にガルシア・マルケス)、『戦いの後の光景』(ゴイティソーロ)、『無限の言語』(ボルヘス)、『11分間』(コエーリョ)、『世界終末戦争』(バルガス・リョサ)など多数。