翻訳者。上智大学外国語学部卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。メディア社会思想論、芸術批評。訳書に『サイード音楽評論1、2』『死を生きながら イスラエル1993-2003』(共にみすず書房)、『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』(ちくま学芸文庫)、『夜間飛行』『オンディーヌ』(共に光文社古典新訳文庫)など。
『フランス革命についての省察』 ( エドマンド・バーク )
『夜間飛行』 ( サン=テグジュペリ )
『オンディーヌ』 ( ジロドゥ )
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催