1968年生まれ。英米文学翻訳家。専門は20世紀イギリス小説。著書に『20世紀末イギリス小説──アポカリプスに向かって』。訳書に『キム』 (キプリング)、『チャタレー夫人の恋人』(D・H・ロレンス)、『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』(モーム)、『いかさま師ノリス』 (クリストファー・イシャウッド)、『あなたの自伝、お書きします』『ブロディ先生の青春』『寝ても覚めても夢』『バン、バン! はい死んだ』 (以上、ミュリエル・スパーク)などがある。
『日陰者ジュード』 ( トマス・ハーディ )
『キム』 ( キプリング )
『チャタレー夫人の恋人』 ( D・H・ロレンス )
『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』 ( モーム )
連載「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん〈フランス語〉Chapitre1 将来は外国に行きたいな、と思う映画好きな少女
これから出る本(2026年4月・5月)
3月新刊『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(ジャック・ロンドン/牧原勝志 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#119 ワイルドの最高傑作&大ヒット喜劇『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』の、ここが“笑いどころ”! 訳者・河合祥一郎さんを迎えて 3月24日(火)開催
これから出る本(2026年3月・4月)