1950年生まれ。立正大学教授、フェリス女学院大学客員教授、東京大学名誉教授。著書に『エトリックの羊飼い、或いは、羊飼いのレトリック』、共編著に『一九世紀 「英国」小説の展開』、『ラドヤード・キプリング作品と批評』、主な訳書に『一九八四年』(オーウェル)、『悪の誘惑』(ホッグ)、 『果てしなき旅』(フォースター)など。
『シークレット・エージェント』 ( コンラッド )
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催