1950年生まれ。立正大学教授、フェリス女学院大学客員教授、東京大学名誉教授。著書に『エトリックの羊飼い、或いは、羊飼いのレトリック』、共編著に『一九世紀 「英国」小説の展開』、『ラドヤード・キプリング作品と批評』、主な訳書に『一九八四年』(オーウェル)、『悪の誘惑』(ホッグ)、 『果てしなき旅』(フォースター)など。
『シークレット・エージェント』 ( コンラッド )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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