1978年生まれ。早稲田大学大学院フランス文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学助手を経て、現在早稲田大学、群馬大学非常勤講師。専門は19世紀フランス文学、とりわけロマン主義文学。訳書にグザヴィエ・フォルヌレ著『失われた時』 (風濤社、2015年)がある。
『ラ・ボエーム』 ( アンリ・ミュルジェール )
望月通陽展「七十二歳 七十二点」 静岡市で開催
これから出る本(2026年5月・6月)
4月新刊『回想・夢・思索(上)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
4月新刊『回想・夢・思索(下)』(カール・グスタフ・ユング アニエラ・ヤッフェ編 村本詔司監訳/福原美穂子訳)を発売しました。
紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#120 誇りをかけて戦う男たちの熱い想い。ジャック・ロンドンのボクシング小説集『試合/獰猛なる野生児』の魅力 訳者・牧原勝志さんを迎えて 4月20日(月)開催