1978年生まれ。早稲田大学大学院フランス文学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学助手を経て、現在早稲田大学、群馬大学非常勤講師。専門は19世紀フランス文学、とりわけロマン主義文学。訳書にグザヴィエ・フォルヌレ著『失われた時』 (風濤社、2015年)がある。
『ラ・ボエーム』 ( アンリ・ミュルジェール )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催