弟子たちに語り継がれ、数百年後にパーリ語で編纂されたブッダの言葉。ブッダ自身の教えにもっとも近づくことができる世界最古の資料で、『スッタニパータ』と双璧をなす。日々の心構えや生き方について、深い洞察に満ちた金言集。
司祭としての人生が始まる瞬間に絶世の美女の悪魔に見初められた男を描く「死霊の恋」、人妻に片思いする青年とその女性の夫の魂が魔術によって入れ替わってしまう「ヴィシュヌの化身」など、欲望と幻想が美しく混淆する官能の奇譚集。
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
光文社古典新訳文庫ジャーナル、抜け・透け実験!
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催