1968年生まれ。英米文学翻訳家。専門は20世紀イギリス小説。著書に『20世紀末イギリス小説──アポカリプスに向かって』。訳書に『キム』 (キプリング)、『チャタレー夫人の恋人』(D・H・ロレンス)、『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』(モーム)、『いかさま師ノリス』 (クリストファー・イシャウッド)、『あなたの自伝、お書きします』『ブロディ先生の青春』『寝ても覚めても夢』『バン、バン! はい死んだ』 (以上、ミュリエル・スパーク)などがある。
『日陰者ジュード』 ( トマス・ハーディ )
『キム』 ( キプリング )
『チャタレー夫人の恋人』 ( D・H・ロレンス )
『マウントドレイゴ卿/パーティの前に』 ( モーム )
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)