アメリカの小説家。ワシントンDCに生まれ、子どものころから創作コンテンストに度々入賞し才能を発揮する。大学を卒業後、新聞記者になるが、作家としては芽が出なかった。1928年、旅行でフロリダ半島の奥地を訪れ、原生林の残る自然に感動し、居を定める。以降はこの地方を舞台にした小説を生み出し、1938年の「The Yearling」(本書)がベストセラーとなり、ピュリッツァー賞を受賞する。他にも数々の長短編小説を発表するが、1953年に脳出血で死去。
『仔鹿物語(上)』 ( ローリングズ )
『仔鹿物語(下)』 ( ローリングズ )
これから出る本(2026年2月・3月)
1月新刊『モンテ゠クリスト伯2』(アレクサンドル・デュマ/前山悠 訳)を発売しました。
1月新刊『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』(ワイルド/河合祥一郎 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#117 いま再び輝くバーナード・ショー『ピグマリオン』の魅力 訳者・小田島恒志さんを迎えて 2026年1月27日(火)開催
これから出る本(2026年1月・2月)