詩人・劇作家。マルセイユに生まれる。29歳で書いたコクラン主演の『シラノ・ド・ベルジュラック』が大当たりし、翌年レジオン・ドヌール勲章叙勲。その後、『鷲の皇子』(サラ・ベルナール主演)で再び大成功を収め、わずか33歳でアカデミー・フランセーズに選出される。第一次世界大戦で従軍を志願したが健康上の理由でかなわず、地方の前線を視察後戻ったパリでスペイン風邪をこじらせ、死去。他の作品に『サマリヤの女』『雄鶏』、詩集『ラ・マルセイエーズの飛翔』などがある。
『シラノ・ド・ベルジュラック』 ( ロスタン )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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