モスクワ生まれ。モスクワ大学を中退してペテルブルクの士官学校に入学。軍務のかたわら、詩や戯曲を発表する。1837年にプーシキンが決闘で落命すると、その死を擁護して体制を批判するような詩「詩人の死」を執筆。一躍時の人となるが、それがきっかけで逮捕され、カフカスの前線部隊に転属される。1840年連作長篇小説『現代の英雄』が成功を収めるが、翌年には旧友との間で決闘となり命を落とす。享年26。
『現代の英雄』 ( レールモントフ )
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これから出る本(2026年2月・3月)
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【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#117 いま再び輝くバーナード・ショー『ピグマリオン』の魅力 訳者・小田島恒志さんを迎えて 2026年1月27日(火)開催