ニューヨーク州生まれ。石油産業で一山当てた裕福な家庭に育ったが、夢見がちな子どもだったのでスパルタ 式の士官学校に入れられる。その後、養鶏事業で成功し頭角を現すが、俳優、雑貨店 店主、新聞発行人、陶磁器セールスマンなどを経て、専業作家となる。同い年のアーティスト、W・W・デンスロウの多色刷りの挿絵をふんだんに使った児童書『オズの魔法使い』(1900年)が子どもたちの間で大ヒットとなり、約20年間に全14巻の「オズ」シリーズを書き上げた。
『オズの魔法使い』 ( ライマン・フランク・ボーム )
これから出る本(2026年3月・4月)
2月新刊『エウデモス倫理学』(下)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
2月新刊『エウデモス倫理学』(上)(アリストテレス/渡辺邦夫・加藤喜市・立花幸司 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)