『保元物語』に登場する強弓の武将 源為朝(みなもとのためとも)を主人公とし、日本と琉球を舞台に琉球王国再建の秘史を描く史伝物読本。大ベストセラーとなり読本作者としての地位を確立した。『南総里見八犬伝』と並ぶ代表作。北斎の挿画を全点収録。全5巻。
バラモンの息子シッダールタは、身分を捨てて親友ゴーヴィンダと苦行の旅に出る。解脱者ブッダとの邂逅、友との別れ、遊女との快楽生活を経て、それでも心の渇きは満たされず……。自己の解放と世界の真理を求めた青年の魂の旅路。
「学んだ知識を自分のものにしていく。そこに喜びがうまれてこないだろうか」。仏訳、英訳、現代中国語訳の『論語』も踏まえ、孔子と弟子たちの迫真の対話に出会える新訳。これまでにない世界文学的な視点からの果敢な注釈も添えて刊行。
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)