東京生まれ。学習院大学人文科学哲学専攻修士課程修了。1984年イタリア政府給費生として留学。2004年~'18年ピサ大学語学センター日本語担当講師。著書に『風は国境を知らない』、Viaggio nella lingua giapponese: Una bussola per gli italiani、主な訳書に『亡命家族の肖像』(マニャーニ)、『葡萄酒とパン』(シローネ)、『人間の義務について』(マッツィーニ)、また、イタリア語でシローネの研究書やヒロシマ・ナガサキ被爆証言集などを監修。
『フォンタマーラ』 ( シローネ )
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#118 ありがちな不倫話を芸術に。『ボヴァリー夫人』のここが読みどころ! 訳者・太田浩一さんを迎えて 2026年2月26日(木)開催
これから出る本(2026年2月・3月)
1月新刊『モンテ゠クリスト伯2』(アレクサンドル・デュマ/前山悠 訳)を発売しました。
1月新刊『まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇』(ワイルド/河合祥一郎 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#117 いま再び輝くバーナード・ショー『ピグマリオン』の魅力 訳者・小田島恒志さんを迎えて 2026年1月27日(火)開催