東京生まれ。学習院大学人文科学哲学専攻修士課程修了。1984年イタリア政府給費生として留学。2004年~'18年ピサ大学語学センター日本語担当講師。著書に『風は国境を知らない』、Viaggio nella lingua giapponese: Una bussola per gli italiani、主な訳書に『亡命家族の肖像』(マニャーニ)、『葡萄酒とパン』(シローネ)、『人間の義務について』(マッツィーニ)、また、イタリア語でシローネの研究書やヒロシマ・ナガサキ被爆証言集などを監修。
『フォンタマーラ』 ( シローネ )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催