東京生まれ。学習院大学人文科学哲学専攻修士課程修了。1984年イタリア政府給費生として留学。2004年~'18年ピサ大学語学センター日本語担当講師。著書に『風は国境を知らない』、Viaggio nella lingua giapponese: Una bussola per gli italiani、主な訳書に『亡命家族の肖像』(マニャーニ)、『葡萄酒とパン』(シローネ)、『人間の義務について』(マッツィーニ)、また、イタリア語でシローネの研究書やヒロシマ・ナガサキ被爆証言集などを監修。
『フォンタマーラ』 ( シローネ )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
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