-
■2010年 FIGARO japon 8月号 「何を読みますか?プロが選んだジャンル別課題図書。 じっくり読ませる、とっておき英米豪の作品たち。」(選・文 鴻巣友季子さん)で
『ダロウェイ夫人』を取り上げていただきました。
-
■2010年 読売新聞夕刊 6月14日 読書面の文庫紹介欄
『ダロウェイ夫人』を取り上げていただきました。
-
■2010年 公明新聞 4月19日 読書面の文庫紹介欄
『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』を取り上げていただきました。
-
■2010年 日刊ゲンダイ 4月8日 読書面の名作短編ガイド欄
『飛ぶ教室』を取り上げていただきました。
-
■2010年 朝日新聞 4月4日 「ゼロ年代の50冊 2000-2009」
『カラマーゾフの兄弟』を取り上げていただきました。
■アサヒ・コム「ゼロ年代の50冊 2000-2009」ページ
-
■2010年 東京新聞 3月21日 読書面の文庫紹介欄
『ニーチェからスターリンへ トロツキー人物論集【1900−1939】』を取り上げていただきました。
「ロシア革命の立役者が影響を受けた先達や同時代人を評した人物論集。時代状況の中で個性を解読し、哲学・文芸など著者の多彩な関心も発揮される。」
-
■2010年 本の雑誌3月号の青山 南さんの連載「南の話」
『グレート・ギャッツビー』を取り上げていただきました。
南の話ー「ギャッとおどろく心の友」
フィッツジェラルド読者にとって、関心の的になるギャッツビーの口癖「オールド・スポート」の訳。野崎 孝さん訳、村上春樹さん訳、またご自身が訳すとしたら、というお話に続き、小川高義さんの新訳に "おみごと、......" と。
-
■2010年 東京大学新聞 2月2日号 「新刊紹介・新刊を読む」欄
『純粋理性批判 1』を取り上げていただきました。
■東京大学新聞Webサイト>>
-
■2009年 FIGARO japon12月20日号の特集「フィガロの読書案内202冊」の「原点、そして栄養源、クリエイター4人の愛読書。」コーナー
冒険家の石川直樹さんに『闇の奥』を取り上げていただきました。
地理的な空白はなくなっても、驚きが失われたわけじゃない。
「僕が『闇の奥』を好きなのは、コンラッドが人間が初めて何かに出会い、でもそれが何だかわからなくて、手探りで探しているところをきちんと描いているからなんです。」
-
■2009年 しんぶん赤旗 11月22日 書評欄
『闇の奥』を取り上げていただきました。
-
■2009年 朝日新聞土曜版 be 11月7日「もっと本を!!再読ガイド」欄で
『闇の奥』を取り上げていただきました。
朝日新聞保科龍朗さん、青山ブックセンター六本木店間室道子さん、リブロ池袋本店矢部潤子さん3名によるご推薦です。
脱出できない内なる闇の奥
「正気と狂気は旅の終着地で交錯し、見分けがつかない。密林の「闇の奥」は、人の心に巣くう「闇」の最深部なのだ。」
-
■2009年 週刊朝日 11月6日号 温水ゆかりさんの連載「愛でたい文庫」欄
『闇の奥』を取り上げていただきました。
「映像の豪奢な狂気に比べ、活字は思わせぶりで重苦しかった。が、
新訳で読めば、若き冒険野郎の体を射貫いた"生のセンセーション"に
ついての物語だったことがよく分かる。」
-
■2009年 日刊ゲンダイ 9月15日〜 五木寛之さん連載『流されゆく日々』欄で
『歎異抄』を取り上げていただきました。
「親鸞が「ワテ」というとき」(1)〜
"「ワテ」という一人称の採用は、それだけで衝撃的だ。"
-
■2009年 週刊文春 9月24日号 坪内祐三さんの連載『文庫本を狙え!』
『闇の奥』を取り上げていただきました。
-
■2009年 朝日新聞 7月4日 『もっと本を!!再読ガイド』欄
『そばかすの少年』を取り上げていただきました。
「竹宮恵子マンガの原作本。」
-
■2009年 日経WOMAN 8月号 『翻訳家金原瑞人さんセレクト 大人にも響く翻訳ヤングアダルト文学5選』欄
『猫とともに去りぬ』を取り上げていただきました。
-
■2009年 東京新聞 6月14日 書評・文庫欄
「八十日間世界一周」(上)(下)(ヴェルヌ:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 プレシャス6月号 『新刊レビュー 今月読みたいこの5冊』欄「今、あの名作が新訳で登場」
「八十日間世界一周」(上)(下)(ヴェルヌ:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 公明新聞 5月16日 書評・文庫欄
「故郷/阿Q正伝」(魯迅:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 ダヴィンチ6月号 『100%文庫のはなし』欄「初夏に仕掛けたい文庫 前編」
ブックファーストルミネ新宿2店三枝良平氏に
「宝島」(スティーヴンスン:著)を取り上げていただきました。
「少年の心を持ち続ける男性読者にヒットする冒険小説として太鼓判をおせる名作です」
-
■2009年 週刊アスキー5月26日号 『私のハマッた3冊』欄「このキスシーンがスゴい」
Dain氏(ブログ「私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」選者)に
「肉体の悪魔」(ラディゲ:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 読売新聞 5月11日夕刊 書評・文庫欄
「白い牙」(ロンドン:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 日本経済新聞 5月9日 『半歩遅れの読書術』欄
「木曜日だった男 一つの悪夢」(チェスタトン:著)を取り上げていただきました。
「綺想に満ちたトリッキーな都市小説の傑作」(松浦寿輝氏)
-
■2009年 ふらんす 5月号
「愚者(あほ)が出てくる、城寨(おしろ)が見える」(マンシェット:著)を取り上げていただきました。
「最適の訳者をえて、入手不能となったマンシェットの傑作が甦った。
マンシェットの美学を十全なかたちで日本語に結実。」(太田浩一氏)
-
■2009年 週刊文春 4月23日号 『文庫本を狙え!』欄
「故郷/阿Q正伝」(魯迅:著)を取り上げていただきました。
「メリハリのある竹内訳と比べ、少々弱々しい藤井訳。だがその弱々しさ(決定不可能性)こそが文学の本望でもある。」(坪内祐三氏)
-
■2009年 明治書院 『掘りだしものカタログ6 信じる力×小説』(編著・位田将司氏)全51作品の中に
「変身/掟の前で 他2編」(カフカ:著)を取り上げていただきました。
-
■2009年 読売新聞 4月5日 『ポケットに1冊』欄
「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」(ホフマン:著)を取り上げていただきました。
「19世紀ドイツ幻想文学の金字塔『黄金の壺』に魅せられた一人に、故川村二郎氏がいる。さて、今日の読者は大島かおり氏による最新の改訳をどう読むだろうか?」
-
■2009年 ダヴィンチ 5月号 『100%文庫のはなし』欄「この春、新人さんに仕掛ける文庫」
BOOK EXPRESS ディラ品川店 宮田徹哉氏に
「初恋」(トゥルゲーネフ:著)を取り上げていただきました。
「「初めて」というものに、「哀しみ」があるのって、すごく大切だと思うんです。」
-
■2009年 小説推理 5月号 『今月のベスト・幻想と怪奇』欄
「白魔」(マッケン:著)を取り上げていただきました。
「畏友・南條竹則の手によって、こともあろうに光文社の古典新訳文庫から「白魔」と銘打たれたマッケン作品集が上梓されたことは、近来稀にみる暴挙いや快挙。...シブすぎるほどのセレクションがまた、嬉しいではないか。」(東雅夫氏)
■2009年 STUDIO VOICE 4月号 『SV CUT UP books』欄
「愚者(あほ)が出てくる、城寨(おしろ)が見える」(マンシェット:著)を取り上げていただきました。
「「トンプソンが殺すべき男はおかまだった。」という極めてシンプルかつ明快な一文から始まるこの小説は、出会い頭でいきなり鉄パイプの一撃を喰らわせるような魅力を放つ。」(川本ケン氏)
- >>Backnumber