お知らせ

古典新訳文庫について取り上げていただいています

  • ■2009年 日刊ゲンダイ 9月15日〜 五木寛之さん連載『流されゆく日々』欄で
    『歎異抄』を取り上げていただきました。
    「親鸞が「ワテ」というとき」(1)〜
    "「ワテ」という一人称の採用は、それだけで衝撃的だ。"
  • ■2009年 週刊文春 9月24日号 坪内祐三さんの連載『文庫本を狙え!』
    『闇の奥』を取り上げていただきました。
  • ■2009年 朝日新聞 7月4日 『もっと本を!!再読ガイド』欄
    『そばかすの少年』を取り上げていただきました。
    「竹宮恵子マンガの原作本。」
  • ■2009年 日経WOMAN 8月号 『翻訳家金原瑞人さんセレクト 大人にも響く翻訳ヤングアダルト文学5選』欄
    『猫とともに去りぬ』を取り上げていただきました。
  • ■2009年 東京新聞 6月14日 書評・文庫欄
    「八十日間世界一周」(上)(下)(ヴェルヌ:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 プレシャス6月号 『新刊レビュー 今月読みたいこの5冊』欄「今、あの名作が新訳で登場」
    「八十日間世界一周」(上)(下)(ヴェルヌ:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 公明新聞 5月16日 書評・文庫欄
    「故郷/阿Q正伝」(魯迅:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 ダヴィンチ6月号 『100%文庫のはなし』欄「初夏に仕掛けたい文庫 前編」
    ブックファーストルミネ新宿2店三枝良平氏に 「宝島」(スティーヴンスン:著)を取り上げていただきました。
    「少年の心を持ち続ける男性読者にヒットする冒険小説として太鼓判をおせる名作です」
  • ■2009年 週刊アスキー5月26日号 『私のハマッた3冊』欄「このキスシーンがスゴい」
    Dain氏(ブログ「私が知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」選者)に 「肉体の悪魔」(ラディゲ:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 読売新聞 5月11日夕刊 書評・文庫欄
    「白い牙」(ロンドン:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 日本経済新聞 5月9日 『半歩遅れの読書術』欄
    「木曜日だった男 一つの悪夢」(チェスタトン:著)を取り上げていただきました。
    「綺想に満ちたトリッキーな都市小説の傑作」(松浦寿輝氏)
  • ■2009年 ふらんす 5月号 
    「愚者(あほ)が出てくる、城寨(おしろ)が見える」(マンシェット:著)を取り上げていただきました。
    「最適の訳者をえて、入手不能となったマンシェットの傑作が甦った。
     マンシェットの美学を十全なかたちで日本語に結実。」(太田浩一氏)
  • ■2009年 週刊文春 4月23日号 『文庫本を狙え!』欄
    「故郷/阿Q正伝」(魯迅:著)を取り上げていただきました。
    「メリハリのある竹内訳と比べ、少々弱々しい藤井訳。だがその弱々しさ(決定不可能性)こそが文学の本望でもある。」(坪内祐三氏)
  • ■2009年 明治書院 『掘りだしものカタログ6 信じる力×小説』(編著・位田将司氏)全51作品の中に
    「変身/掟の前で 他2編」(カフカ:著)を取り上げていただきました。
  • ■2009年 読売新聞 4月5日 『ポケットに1冊』欄
    「黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ」(ホフマン:著)を取り上げていただきました。
    「19世紀ドイツ幻想文学の金字塔『黄金の壺』に魅せられた一人に、故川村二郎氏がいる。さて、今日の読者は大島かおり氏による最新の改訳をどう読むだろうか?」
  • ■2009年 ダヴィンチ 5月号 『100%文庫のはなし』欄「この春、新人さんに仕掛ける文庫」
    BOOK EXPRESS ディラ品川店 宮田徹哉氏に 「初恋」(トゥルゲーネフ:著)を取り上げていただきました。
    「「初めて」というものに、「哀しみ」があるのって、すごく大切だと思うんです。」
  • ■2009年 小説推理 5月号 『今月のベスト・幻想と怪奇』欄
    「白魔」(マッケン:著)を取り上げていただきました。
    「畏友・南條竹則の手によって、こともあろうに光文社の古典新訳文庫から「白魔」と銘打たれたマッケン作品集が上梓されたことは、近来稀にみる暴挙いや快挙。...シブすぎるほどのセレクションがまた、嬉しいではないか。」(東雅夫氏)
  • ■2009年 STUDIO VOICE 4月号 『SV CUT UP books』欄
    「愚者(あほ)が出てくる、城寨(おしろ)が見える」(マンシェット:著)を取り上げていただきました。
    「「トンプソンが殺すべき男はおかまだった。」という極めてシンプルかつ明快な一文から始まるこの小説は、出会い頭でいきなり鉄パイプの一撃を喰らわせるような魅力を放つ。」(川本ケン氏)
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