1958年生まれ。ドイツ文学翻訳家。和光大学教授。『犯罪』 (シーラッハ) 2012年本屋大賞「翻訳小説部門」 第1位を受賞。訳書に『刑罰』『神』 (シーラッハ)、『友情よここで終われ』 (ノイハウス)、『ベルリン1919 赤い水兵』 (コルドン)、「その昔、N市では』 (カシュニッツ)、『春のめざめ』 (ヴェデキント)、『デーミアン』 (ヘッセ)、『ほら吹き男爵の冒険』 (ビュルガー)、『若きウェルテルの悩み』 (ゲーテ) ほか多数。
『シッダールタ』 ( ヘッセ )
『若きウェルテルの悩み』 ( ゲーテ )
『ほら吹き男爵の冒険』 ( ビュルガー )
『デーミアン』 ( ヘッセ )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催