精神科医。分析心理学者。スイスに牧師の息子として生まれる。バーゼル大学医学部卒業後、ブルクヘルツリ病院に入局し、単語連想実験に従事。一時フロイトと関係を深めるが、後に決別。「集合的無意識」「個性化」「元型」といった語で考え方を表し、夢分析や神話的素材などを用いて、独自の心理学を確立する。
『回想・夢・思索(上)』 ( カール・グスタフ・ユング / アニエラ・ヤッフェ )
『回想・夢・思索(下)』 ( カール・グスタフ・ユング / アニエラ・ヤッフェ )
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)