精神科医。分析心理学者。スイスに牧師の息子として生まれる。バーゼル大学医学部卒業後、ブルクヘルツリ病院に入局し、単語連想実験に従事。一時フロイトと関係を深めるが、後に決別。「集合的無意識」「個性化」「元型」といった語で考え方を表し、夢分析や神話的素材などを用いて、独自の心理学を確立する。
『回想・夢・思索(上)』 ( カール・グスタフ・ユング / アニエラ・ヤッフェ )
『回想・夢・思索(下)』 ( カール・グスタフ・ユング / アニエラ・ヤッフェ )
これから出る本(2026年11月・12月)
10月新刊『死と方位磁石 ボルヘス自選短編集』(ホルヘ・ルイス・ボルヘス/寺尾隆吉訳)を発売しました。
なぜ光文社古典新訳文庫が「手帳」をつくったのか──編集長にインタビュー
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【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#124 令和のいま、聞こえてくる 万葉びとのエモーション 『万葉集』 編・訳者 佐々木和歌子さんを迎えて 10月28日(水)開催