立正大学文学部教授。著書に『ワシントン・アーヴィングとその時代』、『「最後の一葉」はこうして生まれた──O・ヘンリーの知られざる生涯』、『そしてワシントン・アーヴィングは伝説になった〈アメリカ・ロマン派〉の栄光』など。訳書に『わが旧牧師館への小径』(ホーソーン)、『ウォルター・スコット邸訪問記』『ブレイスブリッジ邸』『スケッチ・ブック』『リップとイカボッドの物語』『昔なつかしいクリスマス』(以上、W・アーヴィング)などがある。
『アルハンブラ物語』 ( W・アーヴィング )
これから出る本(2026年10月・11月)
創刊20周年に寄せて
9月新刊『万葉集』(佐々木和歌子/編・訳)を発売しました。
9月新刊『意志と表象としての世界1』(ショーペンハウアー/中山元 訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#123 かけがえのない青春の特別な季節。パヴェーゼ『美しい夏』の魅力。訳者・渡辺由利子さんを迎えて 9月28日(月)開催