厳格な規律に支配されつつも不埒な行いが横行するレオンシオ・プラド軍人学校。試験問題盗難の発覚と密告が、寄宿生の少年たちのいびつな連帯に変化をもたらしていき......。ラテンアメリカ文学ブームの幕開けを告げた、著者の出世作。
夢見がちな青年ゼヴェリンは美しい寡婦ヴァンダに魅了され、彼女に女王としての理想の女性像を求めていく。そして奴隷となる契約まで結び、彼女による残酷な扱いにその身を委ねていくが......。かの「マゾヒズム」の由来となった著者の代表作。
望月通陽さんの個展が鹿児島市で開催。6月21日(日)まで
これから出る本(2026年7月・8月)
6月新刊『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア/小田島創志 訳)を発売しました。
「字幕マジックの女たち 映像×多言語×翻訳」 Vol.7 齋藤敦子さん 〈フランス語〉Chapitre2
これから出る本(2026年6月・7月)