『コモン・センス』でアメリカ独立を促したペインが、E・バークによるフランス革命批判に対して論駁したのが本書である。共和政擁護、王政批判だけでなく、近代的な社会福祉政策を提言するなど、国家による生存権への配慮を訴えた。
説得力のある言論の考察を通じ、説得の技術としての弁論術を論じた書。善や美、不正等の概念から説き、すぐれた洞察力で人間の感情と性格を分類して、比喩等の表現の技巧についても考察を深める。後世に多大な影響を与えた最強の説得術。
これから出る本(2025年12月・2026年1月)
11月新刊『椿説弓張月4』(曲亭馬琴/葛飾北斎 画/菱岡憲司 訳)を発売しました。
11月新刊『ボヴァリー夫人』(フローベール/太田浩一訳)を発売しました。
【Zoom配信】紀伊國屋書店Kinoppy&光文社古典新訳文庫読書会#116 新訳で再発見! 世界で読み継がれてきた『論語』の魅力について 訳者・鶴ヶ谷真一さんを迎えて 11月21日(金)開催
全世界興収1億ドル超! 映画『モンテ・クリスト伯』11月7日より公開!